日本未来計画士協会一般社団法人
日本未来計画士協会

FUTURE PLANNER

人と組織の未来を、
対話から動かす人へ。

経営者と従業員、一人ひとりの想いをつなぎ、未来への計画を行動に変える。未来計画士は、第三者の立場から「未来計画会議」を支えるファシリテーターです。

  • 実践につながる段階的な研修
  • 認定後も続く活動支援
  • 専門性を活かせる新しい役割

WHY FUTURE PLANNER?

正解を教えるのではなく、
その組織らしい未来をともに見つける。

未来計画士が担うのは、経営者や従業員に代わって答えを出すことではありません。安心して本音を話せる場を整え、事業の未来と働く人の人生を重ねながら、チーム自身が次の一歩を決められるよう支援することです。

未来計画会議で対話を具体的な行動へ整理する様子
THE ROLE OF A FUTURE PLANNER

対話をひらき、
考えを整え、
未来への一歩をつくる。

未来計画会議の設計・進行を担い、組織の中にある言葉になっていない想いを、具体的な計画と行動へつなげる専門人材です。

01聴く立場を越えて、本音を安心して話せる場をつくる。
02整える価値観や課題を整理し、共通の未来像を見つける。
03動かす未来像を役割と行動へ落とし込み、実践を支える。

BENEFITS

未来計画士になるメリット

資格を取得することがゴールではありません。学び、実践し、組織の変化に伴走できる力を育てます。

01

対話を成果へ導く
進行力が身につく

意見を引き出し、論点を整理し、参加者の納得感を保ちながら次の行動へつなげるファシリテーションを学びます。

02

経営と人生をつなぐ
独自の視点を得られる

事業計画だけでなく、働く人の価値観や人生の希望も含めて未来を考える「ライフライン経営」の視点を得られます。

03

現在の専門性に
新しい価値を加えられる

士業、コンサルタント、金融・保険、人材、研修など、今お持ちの知識や顧客基盤と組み合わせた活動が可能です。

04

認定後も実践を
続けられる

未来計画会議システム、実務研修、交流機会、協会からの情報提供を通じて、継続的な実践と成長を支援します。

チームの対話を進行するワークショップ

YOUR NEW ROLE

こんな方に
未来計画士という選択を。

  • 企業や経営者への支援領域を広げたい
  • 会議や研修を「行動につながる場」に変えたい
  • 人と組織のウェルビーイングに関わりたい
  • 保有資格や実務経験に新しい強みを加えたい
  • 地域の中小企業を長期的に支援したい

LEARNING JOURNEY

申込みから未来計画士取得まで

初めての方でも流れが見えるよう、申込みから実践開始までを6つのステップでご案内します。

STEP 01

申込フォームから登録

本ページ下部のフォームへ、連絡先、現在のお仕事、保有資格、志望理由、希望時期をご入力ください。

事務局が内容を確認し、登録に関するご案内をメールでお送りします。
STEP 02

ご案内・日程確認

制度概要、研修日程、参加方法、必要な手続きについて確認します。不明点は事前に事務局へご相談いただけます。

参加可能な日程を選び、登録時研修へ進みます。
STEP 03

登録時研修

未来計画会議、未来計画士、協会の役割、使用するシステム、基本カリキュラムを体系的に学びます。

制度と実務の全体像を理解する基礎段階です。
STEP 04

実技講習

未来計画会議を実際の流れに沿って体験します。Rootで組織と個人の現在地を捉え、Designで望む未来と行動を設計します。

進行、問いかけ、整理、合意形成を実践形式で身につけます。
STEP 05

確認・認定

研修の修了と所定の確認を経て、未来計画士として認定されます。

認定後、未来計画士バッジ、未来計画士証、未来計画会議システムアカウントをお渡しします。
STEP 06

活動開始・継続研修

学んだ内容を現場で活かし、未来計画会議の実践を重ねます。実務研修や交流を通じて継続的に力を磨きます。

更新要件は開催実績または実技講習への参加等を予定しています。

AFTER CERTIFICATION

認定後の活動を支える
3つのサポート

01

活動の証明

未来計画士バッジと未来計画士証を発行。認定者としての信頼を伝えられます。

02

実務システム

未来計画会議システムのアカウントを提供し、会議運営と継続支援に活用できます。

03

学びとつながり

実務研修や交流機会を通じ、事例や知見を共有しながら成長できます。

未来計画士になる